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mat

側転が
できる6ステップ

側転は、手で体を支える力と、手と足をつく順番、そして逆さまになる怖さに慣れることがそろえばできるようになります。いきなり回ろうとせず、段階を踏むのが近道です。

  • 対象年長〜小学生
  • 時間合計 30分
  • 動画1本・6ステップ
  • 場所家・公園・体育館

公開 2026.10.08 / plax labo 編集部

9:41●●●
マイボード > メニュー側転練習30分メニュー合計 30分 ・ 動画1本・6ステップ
  1. STEP 1 カエルの足うち4分・動画 1:06〜1:45
  2. STEP 2 川飛び越し(しゃがんだ姿勢から)4分・動画 1:45〜2:53
  3. STEP 3 川飛び越し(立った姿勢から)5分・動画 2:53〜4:34
  4. STEP 4 障害物越え5分・動画 4:34〜5:09
  5. STEP 5 「く」の字側転5分・動画 5:09〜6:14
  6. STEP 6 勢いのある側転5分・動画 6:14〜6:50
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目次

この記事では、超初心者向けに側転までの道のりを6つの段階で紹介している動画を、ステップごとに区切って載せました。各ステップの再生ボタンで、その段階の部分だけが流れます。最後に30分の練習メニューも載せています。

point
  • 手で体を支えて腰を上げる感覚づくり(カエルの足うち・川飛び越し)
  • 正面から入って「足・手・手・足・足」の順につく、側転の形
  • 動画の「その段階の部分」だけを見返せる、ステップごとの再生
the video

この記事は、たっくんフレンズ さんの動画を、ステップごとに区切って紹介しています。各ステップの再生ボタンを押すと、その部分だけが流れます(全体は 7:04)。

  1. STEP 1カエルの足うちで腰を上げる1:06〜1:45
  2. STEP 2しゃがんで川を飛び越す1:45〜2:53
  3. STEP 3立ったまま川飛び越し2:53〜4:34
  4. STEP 4障害物で腰を高く4:34〜5:09
  5. STEP 5「く」の字からまっすぐへ5:09〜6:14
  6. STEP 6勢いのある側転へ6:14〜6:50
動画:たっくんフレンズ「【マット】超初心者でもできる!側転のやり方 #たっくん #オンライン体育 #オンライン授業」(YouTube)YouTube で見る ↗

STEP 1練習 4分動画 1:06〜1:45マットはじめに

カエルの足うちで
腰を上げる

最初は、肩幅に手をついて、肘を伸ばしたまま両足で床をけり、腰を少しずつ高く上げる「カエルの足うち」。

手と目線で三角形をつくるように、顔を少し上げて手の前を見ます。手で体を支える感覚と、腰が頭より上に来る感覚に慣れましょう。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 1:06〜1:45この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとこと肘が曲がると、頭から落ちる心配があります。「肘はピン」を合言葉に。

STEP 2練習 4分動画 1:45〜2:53クッションマット

しゃがんで
川を飛び越す

床にクッションなどを置いて「川」にします。しゃがんだ姿勢から肩幅に手をつき、両手で体を支えて川を飛び越え、両足で着地します。

目線は最後まで手と手の間。慣れてきたら、川を広くしたり、障害物を増やしたりしてみましょう。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 1:45〜2:53この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとことクッションはやわらかいものを。足が当たっても痛くないものを選びます。

STEP 3練習 5分動画 2:53〜4:34マット手足の順番

立ったまま
川飛び越し

今度は立った姿勢から。横向きではなく正面を向いて、前に倒れこむように入ります。

手と足は「足・手・手・足・足」の順に、片方ずつつきます。出した足と同じ側の手からつくのがポイント。これで側転の形がほぼできあがります。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 2:53〜4:34この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとことマットや床に手と足をつく場所の印を貼ると、順番が分かりやすくなります。

STEP 4練習 5分動画 4:34〜5:09台少しずつ高く

障害物で
腰を高く

低い台などの障害物を置いて、その上を越えるように側転の動きをします。はじめは低く、少しずつ高く。

越えようとすると、自然と腰の位置が高くなり、足が大きく開きます。きれいな側転に必要な形が身につきます。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 4:34〜5:09この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとこと足が引っかかっても痛くないよう、やわらかい障害物を使いましょう。

STEP 5練習 5分動画 5:09〜6:14マット印をつける

「く」の字から
まっすぐへ

手と足をつく場所に印をつけ、斜めに入って斜めに着地する大きな「く」の字の側転から始めます。

できたら、印を少しずつ動かしてまっすぐの線に近づけていきます。ひざが曲がる子は、つま先を伸ばす意識を。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 5:09〜6:14この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとこと「1・2・3」のリズムで足を蹴り上げると、勢いがつきます。

STEP 6練習 5分動画 6:14〜6:50マット仕上げ

勢いのある
側転へ

最後は、勢いのある側転。高い位置から入って、素早く低く手をつき、足を蹴り上げ、手で床を押して回ります。

4つのポイントを1つずつ意識しながら、何度もくり返しましょう。まっすぐの線の上で回れたら完成です。

動画:たっくんフレンズ(YouTube)の 6:14〜6:50この部分を YouTube で見る ↗
コーチのひとこと勢いがつくぶん、まわりの広さを十分にとって。ぶつかる物がない場所で練習しましょう。

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体操マット#側転#マット運動#段階練習

超初心者の側転6ステップ

カエルの足うちから段階的に障害物を跳び越え、くの字側転を経てきれいな側転を身につける練習です。体を正面から前に倒して入る意識を持ち、段階を踏んで上達を目指します。

盛り上がり度
運動強度
難易度
対象
5〜12歳
人数
1人〜
時間
28分
必要なものマット障害物(クッション等)台
手順
  1. ①カエルの足うち:肩幅に手をつき、肘を曲げずに伸ばして少しずつ腰を高く上げる。

    point手と目線が三角形になるよう顔を上げ、目線は前を置く。

  2. ②川飛び越し(座り姿勢):しゃがんだ状態から肩幅に手をつき、両手で体を支えて障害物を跳び越え両足着地する。

    point肘を伸ばし、目線は最後まで手の間を見る。慣れたら障害物を増やし距離を伸ばす。

  3. ③川飛び越し(立ち姿勢):立った姿勢から前に倒れこむように入り、手足を「足・手・手・足・足」の順で片足ずつ着く。

    point横向きではなく正面から入る。出した足と同じ方向の手から着く。

手順のつづき(あと3つ)・指導のポイント・気をつけること
  1. ④障害物越え:台などの障害物を置き、低い高さから少しずつ高くして側転を行う。

    point腰の位置を高く上げ、腰の角度を開く。

  2. ⑤くの字側転:手と足をつく位置に印をつけ、斜めに入って斜めに着地する大きな「くの字」から少しずつ直線に近づける。

    point膝が曲がる場合はつま先を伸ばし、「1・2・3」のリズムで蹴り上げる。

  3. ⑥勢いのある側転:高い位置から素早く低く入り、足を蹴り上げて手で押して回転する。

    point「高い位置から」「素早く低く」「足を蹴り上げ」「手で押す」の4つのポイントを意識する。

指導のポイント
  • 横向きではなく正面から体を前に倒して手をつくように指導する。
  • 目線が後ろに向いたり反れたりしないよう、手の間を見る意識を持たせる。
  • 膝が曲がってしまう場合はつま先を伸ばす意識を持たせる。
気をつけること
  • 肘が曲がらないようにしっかり伸ばして支える。
  • 目線が後ろを向かないようにする。
  • 着地が崩れて転倒しないよう注意する。
  • 頭や首から落下しないよう、十分な広さのマットを敷き、周囲に危険な物がない環境で行ってください。
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faqよくある質問

倒立ができなくても側転はできますか?

できます。手で体を支える感覚(STEP 1・2)と、手と足の順番(STEP 3)がわかれば回れます。倒立の練習は、きれいな側転を目指す段階で取り入れましょう。

何歳から練習できますか?

STEP 1 のカエルの足うちや STEP 2 の川飛び越しは、年中・年長さんくらいから楽しめます。

左右どちらから回ればいいですか?

踏み込みやすい足の側から回りましょう。STEP 3 のとおり、出した足と同じ側の手から床につきます。

側転は、手で支える → 手足の順番 → 腰を高く → まっすぐの線の順でできるようになります。動画の該当部分を見ながら、1ステップずつ進めてみてください。

この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。

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