目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されているショート動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。記事の最後に、5つをつないだ33分の練習メニューも載せています。
- タオル1枚でできる幼児の運動遊び
- 合図で跳ぶ・よけるなど反応する遊び
- 小学生が汗をかける室内ゲーム
5分タオル幼児から
タオル1枚で
無限に遊ぶ
準備はタオルだけ。くぐる・見立てる・跳ね上げると、1枚のタオルで次々に遊びが広がります。安全で、小さい子でもすぐに楽しめるのが魅力です。
タオルの両はしを持ってトンネルを作り、子どもたちが下をくぐる。上下にあおいで風を送る、「いないいないばあ」をする、体にかけておやすみ休憩、大人がかぶっておばけに変身。最後は広げたタオルに丸めたタオルをのせ、「ポップコーン!」で一気に跳ね上げます。
室内で楽しむ無限タオル遊び
タオルを使ってトンネルくぐりや見立て遊び、ポップコーン遊びなどを行う室内運動です。準備不要で様々な動きを楽しめます。
タオルを両端から持ってトンネルを作り、子どもたちが下をくぐる。
point歌に合わせて高さを変えたり揺らしたりする。
タオルを上下に仰いで風を送ったり、「いないいないばあ」をしたりする。
タオルを体に掛けて横になり、おやすみ休憩をする。
手順のつづき(あと2つ)・指導のポイント・気をつけること
大人がタオルをかぶって「おばけ」に変身し、子どもたちと見立て遊びをする。
広げたタオルの上に丸めたタオルなどを乗せ、「おいしくなーれ」と揺らしたあと、「ポップコーン!」の合図で一気に跳ね上げる。
- 歌や掛け声に合わせてリズミカルにタオルを動かす。
- トンネルをくぐる際やタオルを追って走る際に、子ども同士が衝突しないよう間隔を保ちましょう。
- 床に落ちたタオルを踏んで滑って転倒しないよう注意してください。
4分ラインみんなで
なか?そと?
合図でジャンプ
円の形に置いたラインを、「なか」「そと」の合図で跳び越えるゲームです。よく聞いてすぐ動くので、判断力と集中力が育ちます。ルールがかんたんで、狭い場所でもできます。
円形に置いたラインの外側に立ち、中心を向いて構えます。指導者の「なか」「そと」の合図を聞いて、ラインを跳び越えて中や外へ移動します。
なかそとゲーム
円状に並べられたラインを挟んで立ち、合図に合わせて円の中や外へ素早くジャンプして移動する運動遊びです。判断力と集中力を養います。
円形に設置したラインの外側に立ち、円の中心を向いて構える。
指導者の「なか」「そと」の合図を聞いて、ラインを跳び越えて中や外へ移動する。
point合図をよく聞いて素早く反応する
指導のポイント・気をつけること
- 判断力と集中力を意識して声をかける。
- 円の内側にジャンプした際、子ども同士が中央で衝突しないよう十分な円の広さを確保してください。
- ラインテープやマーカーを使用する場合、着地時に足を滑らせないよう固定または滑りにくい素材を選んでください。
6分ふわふわ棒家でも
跳んでよける
くるくるマシン
床に並べた棒を跳び越え、回ってくる棒に当たらないようにタイミングよく通り抜ける遊びです。コースをループにすれば、動き続けてしっかり体力を使えます。
床にテープで固定したふわふわ棒を連続で跳び越え、くるくる回る棒のエリアへ。回っている棒に当たらないよう、タイミングを見て通り抜けたら、またジャンプのエリアに戻ってくり返します。
100均棒でくるくるマシン
床に並べたふわふわ棒をジャンプで越え、回転するくるくるマシンに当たらないように通り抜ける運動遊びです。ループして連続で動き続けられます。
床に貼ったふわふわ棒をジャンプして連続で跳び越える。
くるくるマシンにつけた棒が回るエリアへ進む。
回っている棒に当たらないようにタイミングよく通り抜ける。
手順のつづき(あと1つ)・指導のポイント・気をつけること
再びジャンプのエリアに戻り、ループして動き続ける。
- 子ども同士が追いついて接触したり、回る棒に足を取られて転倒したりしないよう、十分な間隔を空けてスタートさせてください。
- 床が滑りやすい場合は滑り止めマットを敷くなど、転倒時の安全対策を行ってください。
4分道具なし親子で
よじ登って
くるりん
大人と手をつないで、大人の体や壁を足でよじ登り、後ろにくるりと回る遊びです。鉄棒がなくても、逆上がりに必要な腕の力とお腹の力、回る感覚を練習できます。
子どもと大人が向かい合って手をつなぎ、子どもは大人の太ももなどを足でよじ登ります。勢いだけでなく腕と体幹の力で登るのがポイント。登ったら後ろへ回転して着地します。大きい子は壁をよじ登って練習します。
鉄棒なしでできる逆上がり練習
大人の体や壁をよじ登って回転し、逆上がりに必要な腕や体幹の力を養う親子運動遊びです。勢いだけでなく自分の力でよじ登り、くるりと後方へ回転します。
子どもと大人が向かい合って手をつなぐ。
大人の体(太ももなど)または壁を足でよじ登る。
point勢いだけでなく腕や体幹の力でよじ登る。
後方に回転して着地する。
pointよじ登る時は大人の手はその場でキープし、回り終わるときに子どもの動きにあわせて手を動かす。
指導のポイント・気をつけること
- 勢いよくまわるだけでなく腕や体幹の力でよじ登らせる
- 大きい子は壁をよじ登って練習する
- 手が離れて頭から落下しないよう、大人は子どもの手首をしっかり支えて保持してください。
- 着地点の周囲に危険な障害物がないことを確認し、必要に応じてマットを敷いて実施してください。
8分マーカー・ビブスみんなで
小学生が
汗をかけるゲーム
小学生向けには、走る力と判断力を使う室内ゲームを。体育館が使える日なら、しっかり汗をかけます。
手をタッチされたらスタートするタッチでダッシュ、リーダーが踏んだマーカーを鬼がまねするフェイント鬼ごっこ、4人で3つのマーカーを守るマーカー鬼ごっこ、拾ったビブスの数字を足して決められた数を目指す計算リレー、じゃんけんの結果で走る方向が変わるじゃんけん競争の5つです。
小学生向け汗をかけるゲーム5選
走力や判断力を使う5つの室内ゲームです。ダッシュや鬼ごっこ、計算リレーなどで楽しく体を動かします。
①タッチでダッシュ:後ろの人が前の人の手を両手でタッチしたらスタートし、どちらが先にゴールできるか勝負する。
②フェイント鬼ごっこ:鬼はリーダーが踏んだマーカーを真似して踏み、リーダーはタッチされないように通過を目指す。
③マーカー鬼ごっこ:4人で3つのマーカーを守り、鬼は空いているマーカーを狙って取りに行く。
point最初は鬼は歩いて行う。
手順のつづき(あと2つ)・指導のポイント・気をつけること
④計算リレー:置いてあるビブスを拾ってきて数字を計算し、決められた数字ピッタリを目指す。
⑤じゃんけん競争:離れてじゃんけんをし、勝ったら白、負けたら赤のマーカーへ走り、先に着いた方が勝ち。
- ダッシュや急な方向転換が多いため、周囲の壁や他の子と衝突しないよう十分なスペースを確保してください。
- 床に置いたマーカーやビブスを踏んで滑らないよう注意してください。
faqよくある質問
家の中でも安全にできますか?
1・2・4番は家でもできます。家具の角や床の滑りやすさを確認し、跳ぶ遊びはマットやじゅうたんの上で行いましょう。
何歳から楽しめますか?
タオル遊びは1歳ごろから、なかそとゲームや棒のジャンプは3歳ごろから楽しめます。5番のゲームは小学生向けです。
下の階への音が気になります
ジャンプの多い遊びは、厚めのマットを敷くか、タオル遊びやよじ登りなど跳ばない遊びを中心にしましょう。
チームの練習に入れるなら?
雨で外の練習ができない日は、2番と5番を組み合わせて20分ほどのメニューにするのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
室内運動遊びで大切なのは、安全な場所づくり・準備のかんたんな道具・子どもの年齢に合わせた選び方。雨の日も、体を動かす楽しさを止めずにすごしましょう。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。













