目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されている短い動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。STEP の順に並べてあるので、上から順に練習できます。記事の最後に、5つをつないだ27分の練習メニューも載せています。
- 後ろ回しで縄を2回通す後ろ二重跳び
- 片手回し・手拍子ジャンプで3回のタイミングを覚える方法
- 短い縄で、膝を曲げて手首で速く小さく回すコツ
4分なわとび1人〜
後ろ回しで
2回通す
縄を前に構えて後ろ回しで跳び始め、高くジャンプして、空中で縄を後ろ向きに素早く2回回します。
着地したら、連続して後ろ二重跳びを続けます。前の二重跳びと同じように、高く跳んで手首で速く回すのがポイントです。
うしろ二重とび
縄を後ろ向きに回しながら1回のジャンプで2回旋させて跳ぶ練習です。
縄を前に構え、後ろ回しで跳び始める
高くジャンプし、空中で縄を後ろ向きに素早く2回回す
着地後、連続してうしろ二重とびを続ける
指導のポイント・気をつけること
- 縄が周りの人や物に当たらないよう十分な間隔を確保して行いましょう。
- 高くジャンプするため、着地時に足首や膝への負担に注意してください。
4分なわとび1人〜
片手回しと
手拍子ジャンプ
①片手回し:縄を片手に持ち、区切って一気に3回回して地面に思いきり叩きつけます(反対の手も)。②手拍子ジャンプ:縄を持たずに高く跳び、空中で手拍子を素早く3回叩いてジャンプのタイミングを覚えます。
③前跳びを挟む:前跳びを何回か跳んでから、高く跳んで三重跳びを1回。前跳びを挟むと勢いがつき、空中にいる時間が伸びます。1回跳べたら、前跳びを挟んで連続に挑戦しましょう。
三重跳びのおすすめ練習3選
三重跳びができるようになるための段階的な3つの練習法です。片手回し、手拍子ジャンプ、前跳びを挟んだ挑戦を通して感覚とタイミングを掴みます。
なわとびを片手に持ち、区切って一気に3回回して地面に叩きつける(反対の手も同様に行う)。
point地面に思いきり3回叩きつけることがコツ。
なわとびを持たずに高くジャンプし、空中で手拍子を素早く3回叩く。
pointジャンプのタイミングを覚える。
前跳びを何回か跳んでから、高く跳んで三重跳びを1回跳ぶ。
point前跳びを挟むことで滞空時間が伸びて跳びやすくなる。
手順のつづき(あと1つ)・指導のポイント・気をつけること
1回跳べるようになったら、前跳びを挟んで連続して三重跳びに挑戦する。
- まずは1回だけ跳べることを目指す。
- 前跳びを何回か跳んで勢いをつけてから三重跳びに入ることで滞空時間を確保する。
- 縄を強く速く回す練習のため、周囲の人や物に縄が当たらないよう十分な間隔を確保してください。
- 高く跳んで着地する際、膝を柔らかく使って足首や膝への負担を軽減させてください。
4分なわとび1人〜
二重跳びから
踏み込んで跳ぶ
前跳びからスタートし、二重跳びを2回跳びます。そこから足を踏み込んで高くジャンプし、素早く手首で縄を回して三重跳びを跳びます。
踏み込む前の足の使い方がポイント。腕全体ではなく、手首を使って素早く縄を回しましょう。
小学生のための3重跳び講座
前跳びや二重跳びのリズムから助走のように踏み込んでジャンプし、素早く手首で回して3重跳びを跳ぶ練習です。
前跳びからスタートする
point踏み込み前の足の使い方がポイント
二重跳びを2回跳ぶ
足を踏み込んで高くジャンプし、素早く手首で回す
point素早く手首で回す
指導のポイント・気をつけること
- 前跳びや二重跳びからしっかり踏み込んでジャンプ力を出す
- 腕全体ではなく手首を使って素早く縄を回す
- 高く跳んで着地する際の膝や足首への負担に注意し、周囲に十分なスペースを確保して行わせてください。
4分なわとび1人〜
短い縄で
速く小さく回す
三重跳びのコツは、短い縄を使うこと、膝を曲げて跳ぶこと、縄を速く小さく回すことの3つです。
リズムをとって前跳びをしてから、高く跳びながら膝を曲げ、縄を速く小さく3回転させて着地します。
三重跳びのコツ
1回の跳躍で縄を3回転させる三重跳びの練習です。短い縄を使い、膝を曲げて速く小さく回すことがポイントです。
短い縄を構え、リズムをとって前跳びをする
高くジャンプしながら膝を曲げ、縄を速く小さく3回転回す
point膝を曲げて速く小さく回す
着地して跳び終える
指導のポイント・気をつけること
- 短い縄を使用する
- 膝を曲げて跳ぶ
- 縄は速く小さく回す
- 高くジャンプするため、着地時に足首や膝への負担に注意し、平らで滑りにくい場所で行ってください。
- 周囲の人や物に縄が当たらないよう、十分な間隔を確保してください。
4分なわとび1人〜
二重跳び10回と
片手で速く回す
二重跳びを10回以上続けて跳べるようにします。次に、縄を束ねて片手で持ち、体の横で縄を速く回す練習をします(反対の手も)。
最後に、前跳びを挟みながら三重跳びをします。二重跳びの連続と、速く回す手首の動きがそろうと、三重跳びに入りやすくなります。
3重跳びのコツ
なわとびで3重跳びを跳ぶための練習ステップです。2重跳びの連続、片手ずつ素早く回す練習、前跳びを挟んだ3重跳びの順で習得を目指します。
2重とびを10回以上とぶ。
縄を束ねて片手で持ち、体の横で縄を早く回す練習をする。反対の手も同様に行う。
前とびをはさみながら3重とびをする。
指導のポイント・気をつけること
- 高く跳んで素早く回すため、周囲の人や障害物に縄が当たらないよう十分なスペースを確保してください。
- 着地時の足首や膝への衝撃を和らげるため、弾力のある床面や靴を着用して練習させましょう。
faqよくある質問
二重跳びは何回跳べればいいですか?
三重跳びは、二重跳びが10回以上続けて跳べることが目安です。後ろ二重跳びは、前の二重跳びと後ろ跳びが続けて跳べてから挑戦しましょう。
縄が足に引っかかります
縄を回す速さが足りないか、跳ぶ高さが足りないことが多いです。片手で速く回す練習と、手拍子ジャンプで高さとタイミングを確かめましょう。
縄の長さは変えたほうがいいですか?
三重跳びは短い縄のほうが速く回しやすくなります。いつもより少し短めに調節してみましょう。
チームの練習に入れるなら?
ウォームアップのあとの10〜15分に、STEP の中から2〜3種目を選んで入れるのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
後ろ二重跳び・三重跳びは、高く跳ぶこと・手首で速く小さく回すこと・前跳びや二重跳びを挟んで勢いをつけることがポイントです。まずは1回の成功を目指しましょう。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。












