目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されている短い動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。STEP の順に並べてあるので、上から順に練習できます。記事の最後に、3つをつないだ18分の練習メニューも載せています。
- ブリッジ・壁倒立から倒立ブリッジへの5ステップ
- 台や段差を使って、足を下ろす感覚をつかむ方法
- 頭を上げて床を見続ける、安全なやり方
4分マット・段差1人〜
壁倒立から
段差ブリッジへ
基本のブリッジ → 壁に足をつける壁倒立 → 壁から離れた倒立 → 倒立バッタン → 段差を使った倒立ブリッジの5ステップで、最後に段差なしの倒立ブリッジに挑戦します。
倒立バッタンは、倒立から高いマットの上へ背中から倒れ込む練習です。体をまっすぐにしたまま倒すのがポイント。段差の倒立ブリッジでは、手は床、足は段差の上に着地します。
倒立ブリッジ 5STEP
倒立ブリッジの習得を目指す5段階のステップ練習です。基本のブリッジから壁倒立、倒立バッタン、段差ブリッジへと段階的に進めます。
STEP1:基本のブリッジを行う。
STEP2:壁に向かって足をピタッとつける壁倒立に挑戦する。
STEP3:慣れたら壁との距離をどんどん離して倒立を行う。
手順のつづき(あと3つ)・指導のポイント・気をつけること
STEP4:倒立バッタンを行う(倒立から高いマット上へ背中から倒れ込む)。
point体はまっすぐ倒す
STEP5:段差を使って倒立ブリッジを行う(手は床、足は段差の上に着地)。
段差なしで倒立ブリッジに挑戦する。
- STEP4の倒立バッタンでは、体をまっすぐにして倒れ込むこと。
- 倒立バッタンを行う際は、着地側のマットに十分な厚みとクッション性があるか確認してください。
- 腰や手首に強い負荷がかかるため、事前の入念なストレッチを行い、無理に反りすぎないよう必要に応じて補助に入ってください。
4分マット・台・ソフトブロック1人〜
台を使って
反る感覚を覚える
手と足を台に乗せたブリッジ → 平地のブリッジ → 高いマットに向かって倒立し、マットの上に足を下ろしてブリッジ → 倒立から台をまたいで床に足を下ろすと、高さを使って足を下ろす感覚を覚えます。
そのあと、台に背中を預けて反る、ブロックに手をついて起き上がる、低い台に向かって後ろへ倒れて手をつく練習を経て、平地で倒立ブリッジから立ち上がるところまで進みます。
倒立ブリッジの段階練習
倒立ブリッジの完成に向けて、台を使ったブリッジから段階的に練習します。段差やソフトブロックを活用して体を反らす感覚や着地感覚を身につけます。
手と足をそれぞれ台に乗せてブリッジを行う(STEP①)。
平地で両手両足をついてブリッジを行う(STEP②)。
高いマットに向かって倒立し、マットの上に足を下ろしてブリッジをする(STEP③)。
手順のつづき(あと5つ)・指導のポイント・気をつけること
倒立から台をまたぐようにして、足を床に着けてブリッジをする(STEP④)。
高さのある直方体の台に背中を預けて反り、手を床に向けて伸ばす(STEP⑤)。
段差のあるブロックに手をつき、ブリッジの体勢から起き上がる練習を行う(STEP⑥)。
低い台に向かって立ち姿勢から後方に倒れて手をつき、起き上がる(STEP⑦)。
平地で倒立からブリッジを行い、そのまま立ち上がる(STEP⑧)。
- 首や腰に過度な負担がかからないよう、十分な準備運動を行ってください。
- 倒立から落下する危険があるため、指導者の補助体制や周囲にエバーマット等を配置して安全を確保してください。
4分マット1人〜
頭を上げて
床を見続ける
倒立ブリッジでは、頭を下げてはいけません。両手を床について倒立の姿勢をつくり、頭を上げたまま足を下ろしてブリッジに着地します。
床を見続けることで、どこに着くかが分かり、安心感が増します。頭を下げると体がつぶれやすくなるので注意しましょう。
安心安全な倒立ブリッジのやり方
頭を上げたまま地面を見つづけて足を下ろす、安全な倒立ブリッジの練習です。
両手を床について倒立の姿勢をつくる。
頭を上げたまま足を下ろしてブリッジに着地する。
point頭を上げたまま足を下ろす。地面を見つづけることで安心感が増す。
指導のポイント・気をつけること
- 地面を見つづけることで安心感が増します。
- 頭を下げてはいけません。
- 腰や肩・手首の柔軟性が必要な技のため、事前に十分なストレッチを行ってください。
- 勢い余って背中や首から落ちないよう、必要に応じて腰を支える補助をつけてください。
faqよくある質問
何ができれば練習できますか?
ブリッジがしっかり上がり、壁倒立ができることが前提です。ブリッジが苦手な子は、ブリッジの練習を先に行いましょう。
怖がって足を下ろせません
台や高いマットを使って、足を下ろす距離を短くしましょう。補助の人が腰を支えると、さらに安心できます。
腰は痛めませんか?
柔軟性に合わせて無理をしないことが大切です。準備運動で肩や胸をよく伸ばし、痛みがあればすぐにやめましょう。
チームの練習に入れるなら?
ウォームアップのあとの10〜15分に、STEP の中から2〜3種目を選んで入れるのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
倒立ブリッジは、体をまっすぐにした倒立から、頭を上げて床を見たまま、ゆっくり足を下ろすのがポイントです。台や段差で高さを使い、少しずつ低くしていきましょう。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。











