目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されている短い動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。STEP の順に並べてあるので、上から順に練習できます。記事の最後に、6つをつないだ30分の練習メニューも載せています。
- 縄を後ろへ回す後ろ跳びと、後ろかけ足跳び
- グーパー・かけ足・スキップで足の動きを変える跳び方
- 同じ足で続けて跳ぶケンケン跳び
4分なわとび1人〜
後ろへ回して
うしろとび
縄を体の前で構えて足の前にセットし、合図に合わせて縄を後ろ向きに回して、タイミングよく両足で跳び越えます。
1回跳べたら、リズムよく連続して後ろ跳びを続けましょう。縄が見えないぶん、音とリズムが頼りになります。
うしろとび
なわとびを後ろ向きに回して跳ぶ基本練習です。
なわとびを体の前で構え、縄を足の前にセットする。
合図に合わせて縄を後ろ向きに回し、タイミングよく両足でジャンプして跳び越える。
リズムよく連続して後ろ跳びを続ける。
指導のポイント・気をつけること
- 周囲の人や物となわが接触しないよう、十分な前後左右の間隔を確保して行わせてください。
4分なわとび1人〜
足を開いて閉じて
グーパーとび
縄を回しながら、足を開く(パー)と足をそろえる(グー)を交互にして跳びます。
前跳びのリズムはそのままに、足の形だけを変えます。「グー、パー」と声に出すとリズムがとりやすくなります。
グーパーとび
なわとびを回しながら、足を開いたり閉じたりして「グー」「パー」の形で交互にとびます。
なわとびを持ち、足を開く(パー)動作と足をそろえる(グー)動作を交互に行いながらとぶ
point足を「グー」「パー」のようにしてとびます。
指導のポイント・気をつけること
- 周囲の人や障害物となわが接触しないよう、十分な間隔を確保して行わせてください。
- 足を開閉する着地時にバランスを崩して転倒しないよう、平らな場所で行いましょう。
4分なわとび1人〜
走るように
かけあしとび
縄を後ろに構え、前に回しながら、足をもも上げのように交互に出して、かけ足のリズムで跳びます。
両足で跳ぶときより、1回ごとの足の負担が少なく、長く続けやすい跳び方です。
かけあしとび
なわとびを回しながら、足をもも上げのように交互に出して駆け足のリズムで跳ぶ技です。
なわを後ろに構える
なわを前に回しながら、足をかけ足のように交互に上げて跳ぶ
指導のポイント・気をつけること
- 周囲の子どもや物に縄が当たらないよう、十分な間隔をあけて練習しましょう。
4分なわとび1人〜
後ろ回しで
かけあしとび
縄を体の前で構え、後ろへ回しながら、片足ずつ交互にステップして跳びます。
かけ足跳びをしながら、後ろ跳びをするイメージです。後ろ跳びとかけ足跳びがそれぞれできてから挑戦しましょう。
うしろかけあしとび
なわを後ろ回しにしながら、駆け足のリズムで片足ずつ交互に跳び越します。
なわを体の前で構える
なわを後ろへ回しながら、片足ずつ交互にステップして跳ぶ
pointかけ足とびをしながら後ろとびをする
指導のポイント・気をつけること
- かけ足飛びをしながら後ろ飛びを行う
- 周囲の人や物となわが当たらないよう、十分な間隔を空けて練習してください。
4分なわとび1人〜
右・右、左・左
スキップとび
縄を構え、「右・右、左・左」のように、片足で2回ずつ跳んで縄を跳びます。
スキップのリズムで跳ぶのがポイントです。声に出しながらリズムをとりましょう。
スキップとび
なわとびを持ち、片足で2回ずつ跳びながらスキップのリズムで跳ぶ練習です。
なわとびを構える。
「右・右、左・左」のように、片足で2回ずつ跳んでなわをとぶ。
pointスキップのリズムで跳ぶ。
指導のポイント・気をつけること
- 「右・右、左・左」と声に出しながらリズムをとる。
- 周りの人となわが当たらないよう、十分に間隔を空けて行わせてください。
- バランスを崩して転倒しないよう、平らで滑りにくい場所で行ってください。
4分なわとび1人〜
片足だけで
ケンケンとび
縄を後ろに構え、片足を上げて片足立ちになります。縄を前に回しながら、着いている足でケンケンするように連続して跳び越えます。
片足ずつ交互にするのではなく、同じ足で続けて跳ぶのがかけ足跳びとの違いです。右足・左足の両方で練習しましょう。
なわとび:ケンケンとび(片足とび)
片足を浮かせた状態で連続して前とびを行う練習です。片足ずつ交互に行うのではなく、同じ足で連続して跳びます。
縄跳びを後ろに構え、片足を上げて片足立ちになる
縄を前に回しながら、着いている足でケンケンするように連続して跳び越す
指導のポイント・気をつけること
- 片足への着地衝撃が繰り返されるため、足首や膝への負担に注意し、疲れが見られたら無理せず休ませてください。
- バランスを崩して転倒しないよう、周囲のスペースを十分に確保して行わせてください。
faqよくある質問
どの順番で練習すればいいですか?
グーパー跳び・かけ足跳びのように前回しのまま足を変える跳び方から始め、後ろ跳び・後ろかけ足跳びへ進むのがおすすめです。
後ろ跳びがうまくいきません
縄が見えないぶん、前跳びよりゆっくりしたリズムで始めましょう。縄が足の後ろから回ってくる音を聞いて跳びます。
家の中でもできますか?
天井や家具に縄が当たらない広さがあればできますが、外や体育館など広い場所がおすすめです。
チームの練習に入れるなら?
ウォームアップのあとの10〜15分に、STEP の中から2〜3種目を選んで入れるのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
前跳びができたら、回す向きを変える(後ろ跳び)・足の形を変える(グーパー・かけ足・スキップ・ケンケン)跳び方に挑戦しましょう。リズムよく跳ぶ力が、二重跳びやあや跳びにもつながります。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。













