目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されているショート動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。記事の最後に、5つをつないだ28分の練習メニューも載せています。
- 勝ったら走る、反応ダッシュのじゃんけん
- 全身でポーズをとる、跳ぶじゃんけん
- バランスや腕の力を使うじゃんけんゲーム
4分道具なしペアで
足じゃんけんで
ダッシュ
足でじゃんけんをして、勝った人が走るシンプルなゲームです。じゃんけんのたびに足の形を変えるのでステップの練習になり、勝った瞬間のダッシュで瞬発力も使います。
2人で向かい合い、「最初はグー、じゃんけん、ほい」で足じゃんけん。勝った人は後ろの壁まで走ってタッチし、元の場所へ戻ります。何回勝てるか数えても楽しめます。
足じゃんけん ダッシュ
向かい合って足でじゃんけんをし、勝った人が壁まで走ってタッチして戻るゲームです。瞬発力や足のステップを楽しみながら鍛えます。
2人で向かい合って立つ。
「最初はグー、じゃんけん、ほい」の合図に合わせて足でじゃんけんをする。
じゃんけんに勝った人は後ろの壁まで走ってタッチし、元の場所へ走って戻る。
指導のポイント・気をつけること
- 壁に強く激突しないよう、手前で減速して手で安全にタッチするよう促してください。
- 走る進路や壁際にある障害物を片付け、滑りにくい靴または裸足で行ってください。
4分道具なしペアで
跳びながら
ジャンプじゃんけん
その場で連続ジャンプをしながら、合図の瞬間に体全体でグー・チョキ・パーのポーズを決めるじゃんけんです。リズムよく跳ぶ力と、すばやく体の形を変える力が育ちます。
「ぴょん、ぴょん、ぴょん、ぴょん」のリズムで連続ジャンプをし、「じゃんけん、ほい!」の瞬間に全身でじゃんけんのポーズをとります。後出しにならないよう、掛け声を元気に合わせましょう。
ジャンプじゃんけん
ジャンプを繰り返しながら掛け声に合わせて全身でじゃんけんのポーズをとる遊びです。連続ジャンプと素早い身体表現で運動神経を高めます。
「ぴょん、ぴょん、ぴょん、ぴょん」のリズムに合わせてその場で連続ジャンプをする
pointリズムよくテンポを合わせて跳び続ける
「じゃんけん、ほい!」の合図の瞬間に、体全体を使ってグー・チョキ・パーのいずれかのポーズをとる
point手足や全身を使って素早くポーズを決める
指導のポイント・気をつけること
- 掛け声を元気にかけ合いながらテンポよく行う
- 後出しにならないようタイミングを揃える
- 着地時に足首や膝に負担がかかりすぎないよう、床の滑りやすさに注意し、周囲の相手とぶつからない距離を確保してください。
5分道具なしペアで
勝ったら片足
負けたらダッシュ
体全体でじゃんけんをして、勝ち負けで次の動きが決まる遊びです。勝った人はバランス、負けた人はダッシュなど、ルールしだいでいろいろな運動になります。
グーはかがむ、チョキは前後に足を開く、パーは手足を大きく広げる、と体全体でじゃんけん。勝ったら頭の上で手を合わせて片足立ちをキープ、負けたら相手の周りを3周ダッシュなど、決めたアクションを行います。
運動能力爆上げ体じゃんけん
身体全体を使ってじゃんけんを行い、勝敗に応じたアクションをする運動遊びです。勝ったら片足立ち、負けたら周りをダッシュするなど様々なルールで楽しめます。
向かい合って身体全体でじゃんけんをする(グー:かがむ、チョキ:前後開脚、パー:手足を大きく広げるなど)。
point体全体を大きく使ってポーズをとる。
勝敗が決まったら、決められたアクションを行う(例:勝ったら頭の上で手を合わせて片足立ちキープ、負けたら相手の周りを3周ダッシュなど)。
指導のポイント・気をつけること
- ダッシュや片足立ちを行うため、周りの人や壁にぶつからないよう十分なスペースを確保してください。
- 床で滑って転ばないよう、裸足または滑りにくい靴下・上履きで行うようにしてください。
4分新聞紙家でも
負けたら小さく
新聞紙じゃんけん
広げた新聞紙の上に立って、負けるたびに新聞紙を半分に折っていく遊びです。足場がどんどん小さくなるので、バランスをとる力が必要になります。
広げた新聞紙の上にそれぞれ立って向かい合い、じゃんけん。負けた人は新聞紙からおりて、半分に折ってからまた上に立ちます。小さくなっても落ちずに立っていられるかがポイント。2人でも大人数でも遊べます。
新聞紙じゃんけん
広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんで負けるたびに新聞紙を半分に折っていく遊びです。足場が狭くなる中で落ちないようにバランスを取ります。
広げた新聞の上にそれぞれ立って向かい合う。
じゃんけんをする。
負けた人は一度新聞から降り、新聞を半分に折ってその上に再び立つ。
point大きい新聞を折る動作は指先を使うだけでなく、距離感の予測力にもつながる。
手順のつづき(あと1つ)・指導のポイント・気をつけること
じゃんけんを繰り返し、負けるたびに新聞を半分に小さくしていく。
point小さくなるほどバランス感覚が必要になり、体幹にもつながる。
- 2人でも複数人でも遊ぶことができる
- 新聞紙の上でバランスを崩して転倒した際に頭や体をぶつけないよう、周囲の壁や物から十分に離れた広いスペースで行ってください。
- 新聞紙は床の上ですべりやすいため、足元が滑って転ばないよう注意して見守ってください。
6分マットチームで
手押し車で
片手じゃんけん
手押し車で進み、出会ったところで片手じゃんけんをするチーム対抗ゲームです。体を腕で支える力と体幹が鍛えられ、チームで応援し合えるのでとても盛り上がります。
2チームに分かれて手押し車のペアを作り、マットの両はしから進みます。出会ったら片手でじゃんけんをして、勝ったらそのまま進み、負けたら戻って次のペアと交代。相手の陣地に入ったら勝ちです。
手押し車じゃんけん
2人1組の手押し車で両サイドから進み、出会ったところで片手じゃんけんをするゲームです。勝ったら進み、相手の陣地に入ったら勝ちになります。
2チームに分かれ、それぞれ手押し車のペアを作る
マットの両サイドから手押し車で進む
相手と出会ったら片手でじゃんけんをする
手順のつづき(あと1つ)・指導のポイント・気をつけること
勝ったらそのまま進み、負けたら戻って次のペアと交代する
- 手押し車で体幹力を養う
- 片手じゃんけんで腕の支持力アップにつなげる
- 片手じゃんけんの際に腕の支持が崩れて顔や頭をマットに打たないよう、足を持つ側はしっかりと支え、無理な姿勢にならないよう注意してください。
- マットから落ちないよう、コースの幅や周囲の安全スペースを確保して行いましょう。
faqよくある質問
何歳から遊べますか?
足じゃんけんダッシュや新聞紙じゃんけんは3歳ごろから楽しめます。手押し車じゃんけんは腕で体を支える力が必要なので、年長〜小学生がおすすめです。
じゃんけんに負け続けて悔しがる子には?
勝っても負けても動けるルール(勝ったら片足立ち、負けたらダッシュなど)にすると、どちらでも楽しめます。
大人数で遊ぶには?
4番は大人数で同時に、5番はチーム対抗で行えます。1〜3番は相手を次々に変えながら行うと、全員が動けます。
チームの練習に入れるなら?
ウォームアップのあとの10〜15分に、2〜3種目を入れるのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
じゃんけん遊びで大切なのは、勝ち負けのあとに動きを決めること・だれでも勝てるチャンスがあること・笑いながら楽しむこと。道具がなくても、すぐに盛り上がる運動遊びになります。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。













