目次
ここで紹介するのは、YouTube で公開されているショート動画を、plax の「自動分析」でカードにしたものです。記事の最後に、5つをつないだ35分の練習メニューも載せています。
- ボックス・チャールストンなど定番ステップの足の運び
- つま先とかかとを使って横に進むクラブステップ
- 片足で跳ぶシャッフル系ステップのリズム
5分道具なし1人〜
足を交差する
ボックスステップ
ダンスの定番中の定番がボックスステップ。足で四角(ボックス)をえがくように動くステップで、いろいろな振り付けの中に出てきます。最初に覚えておくと、ほかのステップにもつなげやすくなります。
足をクロスに2回踏み、次に後ろへ2回ステップします。足の運びに慣れたら、少し前にかぶせるように肩を上下させながら、足の動きと合わせて踏みましょう。
ボックスステップの練習
足のクロスステップと後ろへのステップに上半身の動きを合わせるボックスステップの練習です。少し前にかぶせるように肩を上下させながら踊ります。
クロスステップを2回行う。
後ろにステップを2回行う。
少し前にかぶせるように肩を上下させ、足の動きと合わせてステップを踏む。
point少し前にかぶせるように肩を上下する
指導のポイント・気をつけること
- 少し前にかぶせるように肩を上下させる
- 足を交差させる動きで足元がもつれて転倒しないよう、周囲との間隔を十分に確保してください。
5分道具なし1人〜
つま先を軸に
チャールストン
チャールストンも、ダンスのステップといえば名前が挙がる定番です。足を開いたり閉じたりする動きと、前後へのステップを組み合わせるので、リズムに乗る感覚がつかめます。
まずはつま先を軸にして、ガニマタとウチマタを交互にくり返します。次に前に2歩、後ろに2歩の足の運びを練習。最後に2つの動きを組み合わせ、速いテンポでもステップを踏めるようにします。
チャールストンステップの練習
ダンスの定番ステップであるチャールストンを覚える練習です。つま先を軸にした足の開閉と前後のステップを組み合わせてリズムよく動きます。
つま先を軸にして、ガニマタとウチマタを交互に繰り返す。
pointつま先をしっかり軸にして動かす
前に2歩、後ろに2歩足を動かす練習をする。
動きを組み合わせて速いテンポに合わせてステップを踏む。
指導のポイント・気をつけること
- 足首や膝をひねりやすいステップのため、十分な足首の準備運動を行い、無理のない可動域で動くよう配慮してください。
6分道具なし1人〜
つま先とかかと
クラブステップ
クラブステップは、つま先とかかとを交互に動かして横へ進むステップです。片足ずつの動きから両足いっしょの動きへ、段階を踏んで練習します。足首をこまかく使うので、ほかのステップより少しむずかしめです。
右に進むときは、右足はかかとをつけたままつま先を右へ、左足はつま先をつけたままかかとを右へ動かして戻します。できたら両足いっしょに。左も同じように練習し、「右→もどす」「左→もどす」をくり返します。慣れたらスピードを上げ、膝でリズムをとりながら動きましょう。
クラブステップの練習
つま先とかかとを動かして横に進むクラブステップの練習です。片足ずつの動きから両足同時に合わせ、スピードや膝のリズムを加えていきます。
右に進む:右足はかかとをつけたままつま先を右に向け、左足はつま先をつけたままかかとを右に動かして戻す
両足いっしょに右へ動かす
左に進む:左足のつま先を左に動かして戻し、右足のかかとを左に動かして戻す
手順のつづき(あと3つ)・指導のポイント・気をつけること
両足いっしょに左へ動かす
慣れてきたら「右→もどす」「左→もどす」を繰り返す
pointつま先とかかとをしっかり上げてからおろす
少しずつスピードを速くし、膝でリズムをとりながら動く
- つま先とかかとをしっかり上げてからおろすのがポイント
- 膝でリズムをとりながら行う
- 足首をひねりやすいため、事前に足首やアキレス腱の準備運動を十分に行ってください。
- 靴下だけでは滑って転倒する危険があるため、室内シューズを履くか滑りにくい床で行ってください。
5分道具なし1人〜
片足立ちから
ランニングマン
シャッフルダンスの基本ステップ、クロスランニングマン。その場で走っているように見える動きで、片足でバランスをとりながら、リズムよく足を入れかえる練習になります。
片足立ちになり、そこから足を前後に開く。この2つの動きを交互にくり返します。最初はゆっくり1つずつ形を確かめ、慣れてきたら音楽に合わせて続けてみましょう。
クロスランニングマンのやり方
シャッフルダンスの基本ステップ「クロスランニングマン」の練習です。片足立ちと前後に開く動きを交互に繰り返します。
片足立ちになる
足を前後に開く
片足立ちと前後に開く動きを繰り返す
指導のポイント・気をつけること
- 足元が滑りやすい場所では転倒に注意し、周囲とぶつからないよう間隔をあけて行いましょう。
5分道具なし1人〜
キックとホップ
スポンジボブ
同じくシャッフルダンスの基本ステップ、スポンジボブ。キックとホップ(片足での小さなジャンプ)をくり返すステップで、足元をリズミカルに動かす感覚がつかめます。
片足を斜め横へキックし、軸足でホップしながら、キックした足を後ろへ引き寄せます。これを反対の足でも行い、左右交互にくり返します。
シャッフルダンス・スポンジボブ
シャッフルダンスの基本ステップ「スポンジボブ」の練習です。キックとホップを繰り返して足元をリズミカルに動かします。
片足を斜め横へキックする
軸足でホップしながら、キックした足を後ろに引き寄せる
キックとホップの動作を反対側の足でも交互に繰り返す
指導のポイント・気をつけること
- 片足ジャンプの着地で足首や膝を痛めないよう、十分に足首の準備体操を行ってから練習しましょう。
- 周囲とぶつからないよう、横方向に十分なスペースを確保してください。
faqよくある質問
何歳から練習できますか?
ボックスステップやチャールストンは、年長さんくらいから楽しめます。クラブステップやシャッフル系のステップは足首をこまかく使うので、小学生になってから挑戦するとスムーズです。
リズムに合わせられません
最初は音楽なしで、足の順番だけをゆっくり覚えましょう。足の運びが体に入ってから曲を流し、ゆっくりめのテンポから合わせていくと、リズムにも乗りやすくなります。
どんな靴で練習すればいいですか?
靴下だけだとすべって転びやすいので、室内シューズをはくか、すべりにくい床で練習しましょう。
チームの練習に入れるなら?
ダンスのレッスンなら、ウォームアップのあとに1〜2個のステップをくり返し、最後に曲に合わせてつなげるのがおすすめです。plax なら、カードを並べるだけでメニューができ、時間の合計も自動で出ます。
ダンスの基本ステップで大切なのは、足の順番をゆっくり覚えること・つま先とかかとを意識すること・慣れたら音楽に合わせてテンポを上げること。1つずつ覚えて、最後はつなげて踊ってみましょう。
この記事で紹介している動画は、各投稿者が YouTube で公開しているものを、YouTube の埋め込み機能で表示しています。動画の権利は各投稿者にあります。カードは plax の自動分析が動画から作ったもので、内容は記事の時点のものです。掲載の取り下げなどのご連絡は 権利者の方へ からお願いします。













